
今年リリースのされてまだこのブログで未紹介だった、私の参加CD3枚を紹介します。
偶然にも3人ともリーダーは素晴らしいアルトサックス奏者です。良かったら聞いてみてください。
Kenny Shanker / Action City 
ここ2、3年参加しているKennyのバンドです。
ちなみに以前紹介した
Coalescenceとメンバーは全く同じ。こちらも良かったら聞いてみてください。
プロモーションビデオもあります。↓(ちょっと喋ってもいます)
Mayumi Sobajima 側島万友美 / Anything Else 
名古屋、大阪を中心に活躍中の側島万友美さんのデビューアルバム。レコーディングのプロデューサー、コーディネーターとして、また演奏も3曲に参加しています。現在のケニーギャレットバンドのリズム隊のサポートの上で側島さん、そしてピアノの藤川幸恵さんの堂々たる演奏には驚かされました。
Kazuki Yamanaka 山中一毅 / Songs Unconscious-minded 
今年になってNYで知り合ったばかりの山中くんのデビュー作、ギターのギラッドヘクセルマンを始め、NYでもホットなミュージシャンとの渾身の演奏が聞けます。そんな中で僕も一曲参加しています。
CDといえば、
来年3月には、津川久里子とのデゥオアルバムの正式発売を予定しています。
また詳細決定しましたら発表していきますのでお楽しみにお待ちください!
一年を振り返ってみて、多くの人に必要としていただいて、好きな音楽をやって生きていけるのは本当にありがたいなーと日々感謝です。
早いもので娘は1歳になり、最近では歩くようになり、赤ちゃん語をわーわーと何やらしゃべっています。
赤ちゃんから子供になり、コミュニケーションがどんどん取れるようになってきて、親友が一人増えたような幸せな感覚です。
娘からは”今”を生きること教えてもらってる気がします。
過去への後悔や未来への不安もない(様に見える)一歳2ヶ月になる娘の”今”生き方を見習って、できるだけ”今”に集中して生きる様に心がけると毎日がより楽しくなりました。
ミュージシャンを職業にするというある意味綱渡りのような生き方を選んだので、未来の仕事(来月でさえも)どうなるか分からないし、不安になろうと思えばいくらでもなれるし実際ちょっと不安になる時もあります。ですが、そんな自分の作り出した未来の幻想に不安になっていたらもったいないなー、と娘の姿はいつも思わせてくれます。
お父さん来年も頑張ろうと思います。

今年もこのブログを読んでいただきありがとうございました。
今後もできるだけ良い音楽を発信して(このブログも更新して)いこうと思っています。
来年もよろしくお願いします。
皆様、よいお年を!
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