ギタリスト阿部大輔のお送りするジャズギターレッスン、地味だけど効くジャズギター練習法です。

今回はコードトーンソロの第二回目です。
第一回でご紹介した共通音保留エクササイズをより実践的に使う練習や、よりシンプルに1コードだけでの上でのコードトーンソロの練習などクリエイティブかつ楽しく自分らしい音が奏でられるようになるような練習方だと思っています。
これらの練習のように少し決まりを作って、自分を規制して練習すると今まで弾いたことのないような発見があったり、ダイナミクス、リズム、アーティキュレーションなど他の音楽の大切な要素を伸ばす練習にもなります。よかったら楽しんでやってみてください。

ご質問などお気軽にメッセージください。

ギタリスト阿部大輔のお送りするジャズギターレッスン、地味だけど効くジャズギター練習法です。

今回はコードトーンソロです。
コードに含まれる音のみを使って音楽(ソロ)を作るそれだけです。
ただ単にコードトーンのみで演奏しようとすると、コードトーンの中でもどうしてもルートばかりを使ってしまいがちですが、それを解消するための共通音保留エクササイズも紹介しています。
まだギターのフレットにどの音があるか把握できてない方には結構難しいかもしれませんが、この地味な練習を継続すれば確実にフレットの音を把握できるようになりますし、コード進行を表現したアドリブソロができるようになっていきます。

ご質問などお気軽にメッセージください。

ビデオ内に出てくる紙の資料は下にありますので参考にしてください。
↓ ↓ ↓

ギタリスト阿部大輔のお送りするジャズギターワンポイントレッスン
今日はGiant Stepsを3つのペンタトニックだけで弾くです。

 

簡単にいえば、曲に出てくる3つのキーに対してそれぞれのキーの5度から始まるメジャーペンタトニックを弾く。それだけです。
一つ一つのコードを追っていくより楽ですし、ただキーを考えてメジャースケールを弾くとコードとあまりしっかりマッチしない音を弾くこともありえますが、このやり方だとその心配なく安全に?かつメロディアスな演奏も可能となる氣がします。
ご質問などお気軽にメッセージください。