クレオへ行きましょうか。

天気よく、夕方に散歩してみたら空がいい感じ。家の近所の通りより↓


夜は、Cleopatra’s Needle(以後クレオ)、のジャムセションに雄二郎と行く。
最近行ってなかったし、結構個性的な人たちがいてフレッシュなアイデアがあり聞いてていろいろ得るものがあります。
実は僕、NYに来たばかりの頃、やることもなかったし週5日ぐらいここのセッションに通ってました。おかげでここでのギグもとれたし、たくさん曲も覚え、いろんな人と出会えたし、楽しいものです。写真は、盛り上がるDarrenBarrettと我らが中村雄二郎!

日記

そういえばまだ日記っぽい日記を一度も書いてないので今日はそれを試してみます。

今日は、ひさびさに日本にいる友達からの電話で起きて、長話。
サンボマスターってロックバンドがいいぞと教えてあげた。
僕は、このサンボマスターのことを僕の生徒さんから教えてもらったんですが、やたらに熱くて迷いがない感じがいいんです。
その後、練習と曲作りを少々。
ご飯にトマトソースのパスタを225グラム程度(パスタの箱半分)食べました。
洗足からの旧友二本松氏が所用で我が家に来訪。
サンボマスターを聞かせてみるが、別に興味はわかないよう。あれっ?
夜は、ハーレムでギグ。
電車はこないし、込むし、止まってるしで疲れつつも父にもらった黒岩重吾の『鬼道の女王卑弥呼(上)』を読みつつ帰宅。
ラーメンを食べつつこんな文章を書く。
趣味のような歯磨きをする。
おしまい。

1、2、3、、、

Real Music Cafe
という音楽サイトが僕の音楽を紹介してくれています。サイトの名の通り、本物の音楽を提供するサイトとのことで、すごくいいコメントもいただきうれしく思います。
皆様ご覧あれ。

ところでNYは今日も寒い一日、ということでひやっとしちゃう話題を。


昨年の夏、名古屋に演奏しに行った時に出会ったトラックさんです。
ひやっ!

自己を見つめます。

僕がNYになぜいるのかという理由は、やはりここあるチャンスのためだと思います。


上は去年にしたレコーディングの時の写真です。
左から、Matt Brewre(b), Aaron Parks(p), Walter Smith(ts), Rodney Green(dr), アべ(gt)です。
Mattはグレッグ・オズビーのバンド、AaronとWalterはテレンス・ブランチャートのバンドなど、Rodneyはダイアナ・クラール、エリック・リードなどあげきれないバンドで活躍中と、とりあえずすばらしいミュージシャンが集まってくれました。
みんないいやつらだし、演奏はもちろんすごいし、至福の時でした。
しかもみんな若い! MattとAaronはなんと21歳、Walterは24、Rodneyは僕と同じ26。みんな貫禄あります。
みんなのすごさを体感しもっとがんばらなきゃって本当に思います。
と同時にAaronとRodneyは僕の曲を気に入ってくれて彼ら自身のバンドでも僕の曲をやってくれてまして、曲に関しては少し自信がつきました。

そんなかんじで僕にとってのNYは常にレベルアップしなきゃなって思わせてくれるすてきな場所です。

この録音はもう少ししたら皆さんにも聞いてもらえると思うのでお楽しみに!
今日はちょっといい話でした。がんばろー。

怖いもの知らずなドラマーたち

今日もまだまだ寒い一日。
NYと僕に春はいつやってくるのか?
というわけで今日は寒さに拍車をかけようとルームメイトのドラマー、ナオキ選手にさそわれて呪怨をDVDで見ました。


おー恐ろしや。       ↑呪怨的な私

実はこの映画アメリカでリメイクされたバージョンは、以前にドラマーゆうじろうにさそわれて見に行きました。設定はちょっとちがうけど基本はおなじ。ホラー映画なのに途中笑いをこらえるのが大変でした。
呪いって恐いですね、気をつけましょう。

粘り強く生きる

今日は吹雪です、ふゅ〜。


という訳で、今日は心温まる話題をひとつ。
NYの年明けのひとこまを見て和んでいただけたらと思います。

写真は、2004年大晦日、我が家にて盛大に行われた年越し餅つき大会の模様です。
ベッドの支柱をきねとし、鍋をうすとするミュージシャンらしい発想の柔軟さ!うーむ

あべ日記開設

僕が何を考え何してるのか知りたいというご希望が多数〜ございましたので、はやりのBlog始めてみました。がんばってすこしずつでも何か書こうと思います。よろしく〜。